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「歯を削りません」「痛くしません」は歯科ホームページの差別化になるのか!?そのままでは差別化にはなりません!!
更新日:2018/02/03
カテゴリ:歯科
昔はホームページ制作のとき、アンケートを書いてもらっていました

そのアンケートには

「歯を削りません」
「神経をなるべく残します」
「痛くしません」
「家族に接するように、患者さんに接します」
「クラスBの滅菌機を導入しています」
「CTを導入しています」

と、おおよそ同じ内容が書かれていました。
どうやってホームページに違いを出すかに苦労した覚えがあります。





昔の歯医者さんの悪いイメージ

「怖い、痛い」
「説明がなく、勝手に歯を抜かれた」
「手袋や機器を使いまわしたりして、衛生面に不安がある」

など、歯科に悪いイメージを持つ人も少なくなりません。
今の先生達は、昔のイメージを払拭しようと考えた結果なのかもしれません。
昔の歯科との差別化にはなるかもしれませんが、周りの歯科医院との差別化にはなりません。





「歯科」を「ホームページ制作会社」に置き換えて考えてみる

「歯を削りません」に置き換わる言葉として

「オリジナルデザインです」
「効果の出るホームページを提供します」
「最新のパソコンでホームページを作っています」
「フォトショップで写真を加工します」
「一眼レフで写真撮影を行います」
「データのバックアップを定期的に行なっています」
「セキュリティーソフトを導入しています」
「お客様からの質問に素早く対応します」

などが考えられます。

オリジナルデザインでホームページを作っている制作会社はいくらでもあります。
「効果の出る」とは何をもってそう言い切れるのでしょうか、とても曖昧な表現です。
最新機器、最新ソフトを導入している会社もたくさんあります。

これらの内容では差別化にはなりません。





動画が得意なホームページ制作会社なら

しかし、その制作会社が動画を使ったホームページ制作が得意だったらどうでしょうか。

を得意としていて、動画の撮影・編集技術をウリにしていたとします。

最新のカメラを導入したことで撮影方法に幅がでたことや、動画編集のために導入したソフトや機材を紹介したり、動画を生かしたオリジナルデザインのホームページを作っていることをアピールすれば、それは差別化ではないでしょうか。

カメラやソフトが差別化になるのではなく、「差別化を支える為にカメラやソフトを使っています」というアピールの仕方です。





歯医者さんの話に戻すと

「歯を削りません」が差別化になるのではなく

・なぜそう考えるのか
・そのために努力をしていることはなにか
・なぜそれが患者さんのメリットになるのか
・それを実現するために医院ではどんな取り組みをしているのか
・スタッフにはどうやって伝えているのか
・患者さんにはどうやって伝えているのか
・必要な機材はなにか
・昔から続いている普遍的なことなのか、新しい考えなのか、将来は変わるのか
・デメリットはないのか、別の方法はないのか

これまでの経験、方針、将来の夢など、一人一人の先生で考えいることは違うと思います。
それこそが真の「差別化」だと私たちは考えます。
そんな先生の考えをホームページにまとめることで、ホームページの差別化にもなります。





差別化を考えることはすごく大変!

先生自身のことですが、自分で考えをまとめるのはすごく大変です。
改築工房では、先生の考えをまとめるお手伝いをしています。
先生は、気軽にどんなことを考えているのかを話してください。



私たちが考える差別化とは、その内容から医院や先生の顔が思い出せるものだと考えています。
だから、先生の顔見て話をお聞きしながら、先生の良さを見つけ、私たちがまとめていきます。
過去の記事:ホームページの「原稿」は私たちが、お客様は「会話」に専念してください!

会話をまとめ、原稿を作り、そこからデザインを考え、ホームページ制作を行い、
先生にぴったりの、差別化したホームページを提供したいと考えています。





「ホームページは作りたいけど、考えがまとまらなくて・・・」

という先生はぜひご相談ください。
お気軽にどうぞ
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