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改築工房ブログ

2019/07/17
Coda2「サーバー証明書を認証できません」の原因と対処方法
カテゴリ:その他
Mac用のコーディングソフト「Coda2」で、FTP接続時に証明書のエラー表示がありました。
その原因と対処の覚書です。

「Coda2」はホームページ制作ソフトというより、プログラムの入力に大変便利なコーディングソフトです。
FTPやDBにもアクセスができるので、大変便利です。

※ブログの内容について、正確な情報かどうはか保証致しかねます。
全ては自己責任とご理解いただき、ご覧ください。






トラブル状況

Coda はサーバ"xxx.com"を認証できません。
このサーバ証明書は上明な認証機関によって署吊されています。"xxx.com"に偽装したサーバーに接続している可能性があり、機密情報が漏えいするおそれがあります。それでもこのサーバに接続しますか?



FTP接続時に、
突然この様なエラーメッセージが表示されるようになりました。

サーバーは自社で準備したもの、
SSL暗号化通信の証明書も問題なし、
接続先に問題がないので「常に信頼」のチェックをつければ解決できますが、
このままでは気持ち悪いので原因を確認してみました。





原因

Google先生に聞いてみても、探し方が悪かったのか、答えが見つかりませんでした。
証明書に間違いは無いはずなのに「証明書は信頼されていません」と赤字での表示が気になり、Macに保存されている証明書を調べて見たら原因はわかりました。


証明書はキーチェーンアクセスで確認できます。

アプリケーション > ユーティリティ > キーチェーンアクセス.app


原因は、SSL暗号化通信の証明書が更新されていて、
Mac内に保存している証明書と実際の証明書が異なっていました。







対処

「認証できません」の画面で「常に信頼」にチェックを付けて「続ける」ボタンを押して、
証明書を更新すれば解決です。



確か、正規の証明書でも、アプリでは最初に必ず「常に信頼」のチェックを押すことを求められたような。
証明書が更新された時も、この作業を強いられる。と考えたら、エラー表示にも納得です。

今後同じ表示がされても、慌てずに対処できます。
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