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ホームページの価格表示(総額表示の義務化)について

Kamalakannan PMによるPixabayからの画像





2021年4月1日より総額表示がスタートします

2021年4月1日より、価格の総額表示の義務化が開始されるのはご存知でしょうか。

総額表示については2004年の時点で義務付けられていましたが、段階的な消費税アップが決まっていたため、現時点まで猶予が与えられていました。その猶予が2021年3月末に失効し、いよいよ消費税を含んだ総額表示が必要になりました。

簡単に言えば、
商品の値札に 『10,000円(税別)』
という表示ができなくなり、消費税を含んだ総額表示が必要になります。





ホームページも総額表示の対象です

値札、メニュー、チラシはもちろんホームページも総額表示の対象です。
消費者に対して行われる価格表示であれば、全て総額表示の対象になります。

値札やメニューとは違い、普段は目にしないためについつい忘れがちですが、この機会に自社のホームページを見直していただき、総額表示への対応を早めに済ませておきましょう。





総額表示の例について

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■正しい表示方法
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・11,000円
・11,000円(税込)

・11,000円(本体価格:10,000円、消費税:1,000円)
※総額表示以外にも本体価格や消費税を表示しても大丈夫です

・10,000円(税込:11,000円)
※消費税額を含んだ価格が明瞭に表示されていれば総額表示に該当します
 その場合、税込表示を隠そうとせず、本体価格と同じ様に表示することが望ましいです



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■誤った表示方法

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・10,000円 + 税

・10,000円(税別)

・10,000円(本体価格)
※総額ではない表示は誤りです





歯医者さんの治療費について

歯医者さんで治療費を表示している場合は、主に3つのパターンが考えられます

1、明確に価格を表示している場合
○○○円(税別)

2、おおよその金額を表示している場合
おおよそ○万円

3、範囲で金額を表示している場合
○万〜○万円

『1』の場合には総額表示が必要になります。
『2』、『3』では元々の金額表示が曖昧なため、そのままの表示でも大丈夫です。







詳しくは国税庁のホームページをご覧ください
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6902.htm



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